MID Medtech Innovators Development Program

令和3年度
医療機器開発イノベーション
人材育成プログラム

TOPICS

【受付は終了いたしました】令和3年度 医療機器開発イノベーション人材育成プログラム(MID5)

■受付期間■
2021年7月12日(月)~9月24日(金)17時まで
■応募方法■
ページ下、CONTACTよりご連絡ください。応募方法をお知らせいたします。
象■
医療機器産業に既に参入している、又は将来的な参入を検討している都内中小企業で、
製品企画や研究開発、新規事業創出等を担当する方
■参加条件■
経営者層が最終発表会に参加できること/プログラムに継続的に参加できること
(原則として上司の推薦が必要です。)
員■
10名(原則1社あたり1名)
■活動場所■
主に日本橋ライフサイエンスビルディング内会議室
※新型コロナウイルス感染状況等により、オンライン開催となる可能性があります

医療機器開発イノベーション人材育成プログラム(MID4) 成果報告について

令和2年度(MID4)も先日の成果報告会をもって、無事に終了いたしました。受講生10名がそれぞれ取り組んだ課題についてご紹介いたします。
発表者へのご質問や、MID4についてのお問い合わせは、
(一社)日本バイオデザイン学会事務局まで、メールにてご連絡ください。
     secretariat@jamti.or.jp
     ※アットマーク(@)を半角に変更してください。

各タイトルのクリックで、資料が開きます。
 ※掲載は、成果報告会当日発表順になっています。
 ※掲載資料の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

  1. 変形性股関節症患者に対する保存療法ージグリングー
  2. 全ての理学療法士が快活に働ける世の中に~職業性腰痛にさよならを~
  3. 脳卒中65歳以上患者の誤嚥性肺炎罹患数低減のための嚥下機能支援方法
  4. Ambulatory And Amputation Zero Project
  5. 杖歩行でも転倒を誘発しない世界をめざして
  6. 在宅高齢COPD患者再入院率低減のための気管支拡張薬への取組
  7. ECMO実施中患者のICU-AW予防のためのリハビリについての検証
  8. 三日坊主防止アプリ「みんチャレ」〜仲間といっしょだから、楽しく続く糖尿病改善〜
  9. THA術後患者の日常生活での脱臼リスクを防ぐ方法
  10. 糖尿病性足潰瘍の再発を防ぐ医療機器

MID4プログラムの特徴&最終報告

【終了しました】医療機器開発イノベーション人材育成プログラム(MID4) 成果報告会を開催いたします。

オンライン開催いたします。視聴参加の申込を受付中です。

時:
令和3年3月12日(金)13:00~16:00
・参加費:
無料
・視聴方法:
Zoomウエビナーにて
・定員・申込締切:
100名(先着順 定員に達し次第締切)

医療機器産業に従事されている方、製品企画研究開発に携わっている方、
またバイオデザインに興味のある方など、どなたでもご参加可能です。

詳細、お申込みは、こちらのページの案内をご確認ください。
終了しました 成果報告会開催のお知らせ(東京都医療機器開発イノベーション人材育成プログラム)
皆様のご視聴をお待ちしております。

【受付終了】令和2年度 医療機器開発イノベーション人材育成プログラム(MID4)

■受付期間■
2020年7月6日(月)~9月25日(金)17時まで
■応募方法■
ページ下、CONTACTにてご連絡ください。応募方法をご連絡いたします。
象■
医療機器産業に既に参入している、若しくは将来的な参入を検討している都内中小企業で、
製品企画や研究開発、新規事業創出等を担当する方
■参加条件■
経営者層が最終発表会に参加できること/プログラムに継続的に参加できること
(原則として上司の推薦状をご提出頂きます)
員■
10名( 原則1社あたり1名)

MID3各チームによる最終報告書

新型コロナ(COVID19)感染予防対策のため、報告会開催に代わり、MID3受講者によるチーム報告書を掲載致しました。

医療機器開発イノベーション人材育成プログラム(MID3) 最終報告会を開催いたします。

2020年3月4日(水)13:30~17:00(13:15受付開始)於:日本橋ライフサイエンスハブ 8階A会議室  ※新型コロナ(COVID19)感染予防対策のため、報告会開催に代わりHP上での資料公開に変更となりました

ウェブアクセシビリティ方針

当サイトは、日本産業規格JIS X 8341-3:2016「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」に対応することを目標とし、アクセシビリティの確保と向上に取り組んでいます。

ABOUT MID

東京都は、成長著しい医療機器産業において、優れた技術や創造力を有する中小企業の活躍の
場を広げるために医工連携による医療機器開発を支援する事業を行っています。
その中で医療機器開発イノベーション人材育成プログラム
(Medtech Innovators Development Program,通称MID)は、イノベーティブな医療機器開発を行う人材を
育成するためのプログラムとして位置づけられています。
本事業を通じて、医療機器業界における次世代イノベーターの育成と
そのネットワークの醸成を目的としています。

CONCEPT

医療機器イノベーションのリーダー人材を育成するプログラム

2001年にスタンフォード大学でスタートした医療機器イノベーションのリーダー人材育成プログラムである「バイオデザイン・プログラム」は、2015年より「ジャパンバイオデザイン」として日本でも導入、運営されています。そのプログラムコンテンツをベースとし、ジャパンバイオデザインの専門講師陣による実践的、体験的なプログラムを提供します。

医療現場観察実習を含む実践的なプログラム構成

プログラムには東北大学病院での医療現場観察実習を含み、現場観察実習から得られた医療現場ニーズを素材として、実践的に学べるプログラム構成となっています。

SCHEDULE

開催回 開催日と
時期目安
開催時間 形態 狙い
第1回 1日目
10月18日(月)
9:00~18:00 講義 プログラム開講に当たり、基調となる講義を行い、受講者の動機付けに繋げる。
第2回 講義/ワーク バイオデザイン手法を短時間でのワークショップ形式で体験的に学び、手法の全体像を知ると共に、バイオデザイン用語に慣れる。
第3回 2日目
10月28日(木)
9:00~18:00 講義/ワーク ニーズステートメントに関する深堀の講義とワークを行い、ニーズステートメントの作成手法を身に着ける。
第4回
第5回 講義 第6回に予定されている医療現場観察実習の事前学習として、医療現場観察時の注意事項、並びに観察先診療科の基礎知識を学ぶ。
第6回 3日目
11月5日(金)
8:30~17:00 医療現場観察実習(1)
[東北大学病院にて]
実際の医療現場にて現場観察実習を行い、観察に基づく課題抽出とニーズ素材を得て、ニーズステートメントを作成する。
第7回 4日目
11月12日(金)
9:00~17:00 講義/ワーク
(グループ発表)
現場観察(1)に基づくニーズステートメントのグループ発表を行い、講師からのフィードバックを得る。
第8回 講義/ワーク 第7回の講師からのフィードバックに基づき、ニーズステートメントの改良を行う。
第9回 5日目
11月19日(金)
8:30~17:00 医療現場観察実習(2)
[東北大学病院にて]
実際の医療現場にて現場観察実習を行い、その観察結果を踏まえ、作成済みのニーズステートメントのレビューに繋げる。
第10回 6日目
12月17日(金)
9:00~17:00 講義/ワーク
(グループ発表)
ニーズステートメントと仕様書のグループ発表を行い、講師のフィードバックを得てニーズフェーズを完了する。
第11回 講義/ワーク Brainstormingによるアイディア出しの手法を学ぶと共に、ニーズ仕様書を踏まえた医療機器コンセプトを創出する。
第12回 7日目
令和4年2月上旬
実施予定
9:00~17:00 講義/ワーク
(グループ発表)
ファイナルプレゼンのドラフトのグループ発表を行い、講師のフィードバックを得る。
第13回 ワーク 最終報告会に向けて、適宜、講師のメンタリングを得ながらファイナルプレゼンを完成させる。
第14回 8日目
3月実施予定
調整中 最終報告会
[オンライン開催]
グループ毎にファイナルプレゼンテーションを行い、講師陣からの講評を得る。受講生関係者に加え、一般からも広く視聴参加者を募集する。
  • 実践型ワークショップを基本としており、期間中は課題がございます。最終発表は経営者に向けた新規事業提案を目的とします。期間中は、現業の時間も割くことになりますので、上司や経営者の方とご相談の上ご参加ください。プログラムのために割く時間は参加者それぞれ、また実施日以外にも課題に取り組む時間が必要となりますが、その時間が成果につながると考えています。
  • 実施内容についてはプログラムの進捗に応じて若干変更することがございます。予めご了承ください。
  • 新型コロナウィルス感染症対策により、オンライン開催の可能性があります。

LECTURERS

  • 中尾 浩治 氏
    日本バイオデザイン学会 顧問 (ファウンダー)

    日本医療機器産業連合会元会長並びにテルモ株式会社前会長。国内外の医療機器産業に関し深い造詣と知見を持つ。(一社)日本バイオデザイン学会の理事として、日本に於ける医療機器イノベーションの創出を目指し、日本版バイオデザイン・プログラムの立ち上げに深く関わる。

  • 池野 文昭 氏
    スタンフォード大学、医師
    日本バイオデザイン学会 理事

    1992年自治医科大学卒業。2001年から スタンフォード大学循環器科での研究を開始し、以後、国内外で多くの医療機器ベンチャー及び大手医療機器メーカーの開発に関与。2014年から、スタンフォード大学にてバイオデザイン指導者として教鞭をとる傍ら、中尾氏と共に日本版バイオデザインの立ち上げに深く関与してきた。

  • 田島 知幸 氏
    ジャパンバイオデザイン アシスタントファカルティ

    東京大学医学部卒業後、循環器内科医として臨床に従事。大学院在学中にJapan Biodesignプログラムが開始され、第一期フェローとしてプログラムに参加。2017年株式会社Alivasを起業し、代表取締役CEO、現在に至る。 医師、及びStart-up経営者としての知見を踏まえ、メンタリング指導を担う。

  • 八木 雅和 氏
    大阪大学大学院医学系研究科 特任准教授
    ジャパンバイオデザイン プログラムダイレクター

    2003年に東京大学大学院 工学系研究科 電子工学科にて博士課程を修了後、大阪大学大学院歯学研究科助手、歯学部附属病院講師を経て、2008年に臨床医工学融合研究教育センター特任准教授に着任、生体の数理モデリング、および、専門家の知識を実装した意思決定支援システムに関する研究に携わる。 2014年スタンフォード大学のバイオデザインGlobal Faculty研修を修了。2015年ジャパンバイオデザイン・フェローシッププログラムの創始よりプログラムダイレクターとして運営を主導。

  • 原 陽介 氏
    東北大学病院 医師
    ジャパンバイオデザイン アシスタントファカルティ

    2009年東北大学医学部医学科卒業、耳鼻咽喉科専門医を取得し東北大学病院、国立病院機構仙台国際センター、その他宮城県内外の病院での臨床業務に従事。2017年ジャパンバイオデザイン第Ⅱ期フェローシップ(東北大学)修了。現在はジャパンバイオデザイン・アシスタントファカルティとして東北大学を中心にフェローやセミナー受講生の指導にあたる。

  • 中川 敦寛 氏
    東北大学病院 特任教授・医師
    ジャパンバイオデザイン 共同ダイレクター(東北大学)

    1998年東北大学医学部卒業、東北大学脳神経外科入局、2004年医学博士取得。2008年~2010年カリフォルニア大学サンフランシスコ校脳脊髄外傷センター/サンフランシスコ総合病院で神経外傷臨床フェローシップ、2015年スタンフォード大学のバイオデザインGlobal Faculty研修を修了。ジャパンバイオデザイン共同ダイレクター、企業アドバイザーとして日本発イノベーションにプロセスデザインの観点から、精力的に活動。また、タイ、ベトナム、カンボジア等、新興国医療現場に関する豊富な視察経験を持つ。

  • 梶山 愛 氏
    ジャパンバイオデザイン 第Ⅳ期フェロー

    2018年東北大学大学院工学研究科修了(工学修士)、同年度ジャパンバイオデザイン第Ⅳ期フェローシップ(東北大学)修了。2020年東北大学発ベンチャーを設立し、透析患者用新医療機器の研究開発を行う。また、東北大学医工学研究科においてジャパンバイオデザイン東北大フェローや大学院生の教育に携わる。

  • 西内 大祐 氏
    ジャパンバイオデザイン 共同ダイレクター

    2002年、東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学科(修士)卒業後、テルモ株式会社に入社。2016年、スタンフォード大学バイオデザインGlobal Faculty研修を修了。同社にて研究開発企画業務に携わると同時に、ジャパンバイオデザイン共同ダイレクターとして、フェローシップに於ける指導に加え、社内外の様々なバイオデザインセミナー、講演会、ワークショップ等で指導を行っている。

  • 柿花 隆昭 氏
    東京大学 特任研究員
    ジャパンバイオデザイン 第Ⅴ期フェロー

    2017年、東北大学大学院医学系研究科博士課程修了(障害科学博士)。2009年より10年間東北大学病院にて理学療法士として臨床業務に従事。専門は、内部障害、糖尿病足病変、切断患者に対するリハビリテーション。2019年にジャパンバイオデザインⅤ期フェロー(東北大学)を修了。
    2021年より東京大学医学部附属病院においてAMED「官民による若手研究者発掘支援事業(社会実装目的型の医療機器創出支援プロジェクト)」に参画。

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